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お米作りの第一歩は土づくりから

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稲にとっての良い土とは、稲が生長するために必要な肥料となる窒素・リン酸・カリの3要素、そして病気に強い稲を作るケイ酸を多く含んでいる土のことです。

さらに栄養を吸収しやすいように、根が張りやすいように、弾力があることも大切です。

曽祖父の代から長い長い時間をかけて、有機たい肥を与えながら田んぼを耕してきました。こつこつと良い土づくりに励んできましたので、今では稲を健康に育てる力、生命力あふれる「地力」の高い元気な田んぼになりました。


 

農薬に頼り切らないお米作り

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種籾にはいもち病などの病原体が付いています。田んぼやでは病原体を除去するための消毒を、薬品を使わずに行っています。
60度のお湯に10分間浸け込む温湯消毒は、薬品を使わず環境にも稲にも優しい殺菌方法なのです。

安心して食べていただくため、農薬の使用も極力減らして育てます。どうしても必要な時にだけ、稲を手助けするためだけに使います。

有機肥料で作り上げた地力のある良い土と、栄養をたっぷり含んだ山々からの雪解け水で育つ神田米は「生きる力」が強いため、農薬に頼りきりにならず力強く育ちます。


 

厳しい品質チェック

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収穫後のお米は表面に傷が付かないように気をつけながら、籾すり・精米をしていきます。その後、不純物を取り除く「石抜き」、割れたお米や小さな粒のお米をより分ける「細米除去」、変色したものを取り除く「カラー選別」を行い、 形の整った白いお米だけが出荷されます。

お米は野菜と同じ生鮮食品なので、精米直後から徐々に本来の風味を損なってしまいます。でも、精米したてのお米には、鮮度と甘みが驚くほど活きています。

豊かな風味のお米をできるだけ新鮮な状態で味わっていただきたいので、精米したその日のうちに発送します。



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